島のみどころ

伊豆大島には美しいもの、楽しことが沢山あります。のんびりするも良し、遊び倒すも良し、全部自由です。おすすめスポットを少し紹介したいと思います。

こちらからも観光スポットを探すことができます、伊豆大島の楽しみ方発見サイト

写真

弘法浜漁港

おうちから10秒歩けば漁港があります。

弘法浜漁港

弘法浜漁港

弘法浜

おうちから徒歩1〜2分のところにある浜が弘法浜です。朝食前の散歩におすすめです。浜からは三原山も見えます。

弘法浜サンセットプール

おうちから徒歩約5分、弘法浜の向かいにある町営の無料プール(平成28年開設)です。広大な海、開けた空がとても綺麗な、ローケーション抜群のプールです。

弘法浜サンセットプール

弘法浜サンセットプール

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地引浜

弘法浜の先には黒い砂浜の地引浜が続きます。左手側は雄大な三原山、右手側は太平洋の海原です。

源為朝の館跡

おうちから徒歩約6分のところにある源為朝の館跡です。

「為朝の館の門」通称「赤門」と「大島町役場が設置した案内文」
この「赤門」は数年に一度の「為朝祭り」の時にしか開門しません。


「抜け穴」

万一の時に逃げ出すための屋敷から海岸まで続いている(と言われている)狭いトンネルです。海岸までは数十メートル(あっても50~80メートル)です。私の子供のころからありますが、中は崩れているので危険ということで入った人はいません。

抜け穴


「ちから石」

源為朝(みなもとのためとも)(鎮西八郎源為朝)は保元の乱に敗れ、大島に島流しされました。その時、弓の名手であったということで、腕の腱を切られたといわれています。それを治癒するためにこの「ちから石」で腕を鍛えたという伝説です。

その後、源為朝は、島民を味方に付けて島の実力者になりました。そこで時の政府が伊豆の国から船で攻めてきました。その時、為朝は弓で船を沈没させたという伝説があります。

ちから石


「物見台」

屋敷の海側に伊豆半島方面を見渡せる、高さ10メートルほどの高台があります。ここから、伊豆半島から攻めてくる政府の船を見張ったといわれています。

元町 浜の湯

おうちから徒歩約10分のところにある、水着で入る温泉露天風呂です。長根浜公園内にあり、三原山、海と伊豆半島を見ながら温泉に浸かることができます。特に、夕日の時は絶景です。

筆島と筆島海岸

筆島は火山の火道を埋めた凝灰角礫岩が海食から取り残されて離れ岩となったものです。大島一周道路沿いに展望スポットがあり、筆島海岸は「日本の渚百選」にも指定されており大変有名です。

筆島

筆島

地層大切断面

おうちから車で約15分。バームクーヘンのような断面の見応え十分な地層です。伊豆大島の火山噴火史を物語る証、100層ほど積み重なった見事な縞模様が見られます。

地層大切断面

地層大切断面

波浮港見晴台

おうちからは車で25分で波浮港見晴台に行くことが出来ます。波浮港はかつて火口湖でした、見晴台からは、波浮港のほぼ全景を見渡すことができます。都はるみさんのヒット曲「あんこ椿は恋の花」の歌詞には波浮港が登場します。見晴台には、歌詞が記された石碑もあります。

波浮港見晴台

三原山

島の中央にある三原山は伊豆大島のシンボルとも言えます。

踊り子の里資料館「みなとや」

伊豆大島は、川端康成著「伊豆の踊子」の舞台になった島です。石の階段を上がると見えてくる港屋旅館(旧港屋旅館)は、現在踊り子の里資料館「みなとや」「踊り子の里資料館」となっています。明治期に建築された建物をそのままの状態で保存するとともに、建物内では当時の様子を伝える写真や文章などが展示されています。

野田浜

おうちから車で約10分のところにある野田浜は、砂浜は海水浴場、岩場はダイビングスポットになっています。野田浜の海底には大きな溶岩の水中アーチがあり、沢山の魚を見ることが出来ます。

野田浜

野田浜

大島ふるさと体験館

おうちから車で約10分程のこの体験館では、伊豆大島ならではの椿油絞りや草木染め、陶芸や御神火太鼓体験などができます。ふるさと文化体験に興味のある方は是非訪れてみてください。予約制です。

伊豆大島から見た富士山

元町港からは天気が良いと富士山も見えます。